今日は、講演会があったので、行ってきました。
題名にもある、ベアテ・シロタ・ゴードンさんは、日本国憲法の基本的人権の、しかも
女性にまつわる人権の草案を考えた方です。
この方とっても日本語流暢(5歳から15歳まで日本暮らしでしたし)で、
しかも日本語のユーモアセンス抜群でした(爆)。
話の内容もところどころいろいろ笑わせてくれて楽しかったです。
私は、戦争を体験したことがないし、戦前の日本の女性がどうだったか見たことがないが、今の時代に生まれたことはまだよかったんだな〜と思いました。
この方が出している著書「1945年のクリスマス」と言う本も読みました。
たった1週間で作られている日本の憲法の草案だけど、他の国の憲法の良いところの
寄せ集めなんだということをおっしゃられてました。
でも、どこの国の憲法にも、「女性」に関する条文がないんだそうです。
あと、戦争放棄に関することを書かれている憲法も他の国にはあまりないそうです。
こんなに良い憲法があるのに、日本の国民はほとんど中身をきちんと知らないんじゃないかな〜。私も旦那さんが教えてくれなければわからないことがたくさんだ。
良いものを良いものとして残すのはいけないことなのかな?
なんで今の政府は憲法を変えようとするのか。。。
戦争なんかしても結局つらい思いをするのは、政府じゃなくて、国民のはずなのにな。
今も海外の復興支援をしている自衛隊の部隊がいるけど、海外より日本で困ってる人が
いるんだから、そっちの復興支援にもっと力をかけてほしいものだ。
海外に派遣する費用を日本の地震の災害の復興支援に使ったほうが良いと思う。
珍しくまじめにお勉強をしに行って、めずらしくまじめに日記を書いてみた。
でも、難しすぎて頭痛いっす(まじで)。
脳みそがついていけなさすぎ〜(笑)

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