どうしても書きたい事。。。(長文になっちった(^^;))

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えっと、個人の考え方は人それぞれなので、コメント等は返事しないかもしれないけど(^^;。

どうしても書きたい事ができた。
最近ず〜っとおもってること。

それはいじめによる自殺。。。。。

どうして自殺しちゃうんだ!
一生懸命がんばってふんばってきたのはわかる。
どうしてもその状況から抜け出したいのもわかる。
でも、あともうちょっと踏ん張って義務教育のしがらみが取れるまで
がんばってほしい。その後は自分で切り開ける。(特に小中学生の自殺が多いから)

そして、将来見返せるような大人になってほしい。
同窓会なんて行かなくても生きて行ける。
そのころの友達に連絡を取らなくても生きていける。
(現に私は同窓会名簿に消息不明と書かれた事がある(笑))

これからすばらしい友達に出会えるかもしれない。
それを自らの手で断ち切ってしまうのはもったいなさすぎる。

それに、あれだけの苦しみを耐えているんだから、
人の気持ちのわかる良い人になれるはず。

私は、自分の努力だけではどうしようもならない事で
小学校中学年〜中学校3年の2学期までいじめられた経験をもってる。
クラス全員(いや、それ以上の人間から)の無視。誹謗中傷。
(それは先生も含めて)
中には、それを解決してくれようとした先生もいた。(悪化したけど(^^;)
逆に、それを「お前が悪い」と怒った先生もいた。(原因も追求せずに)
話を聞いてくれて悩んでくれた先生もいた。(これが一番助かった(笑))
私の親に市会議員の知り合いがいると知ったと単に態度を変えた
先生もいた。(きっと親を通して言われるとおもったんでしょうね。実際
親は私のいじめについて知っているかどうかわかりません。少なくとも
私は相談していないから。知っているとしたら、先生から報告が入ってる
くらいでしょう)

いまだに、それがトラウマになってる事もある。

でも、あのとき本当に苦しかったときに自殺しなくて良かったとおもっている。
(当時は何度も何度も死んだら楽かな〜とおもったけど)

じゃなければ、今いる友達にも会うことができなかったから。
そして、旦那にも、子供にも会えなかったから。

わたしは、たまたまスポーツをしていてたまたまそこでは居場所が
あったのかもしれない。
現に、大人になってから、そのスポーツを通して友達ができたのも事実。
その当時の友達でも部活動の人たちだけは連絡が取れるし。(ほんの極一部だけど)

学校生活がいやなら、それ以外の事でなにか夢中になれるものを
作れたらいいんだけど。。。。
学校なんて行かなくても卒業させてくれます。(義務教育までは)
私は、家にもいたくなかったので、めげずに毎日学校いきましたけどね(笑)。
家にも、学校にも考えたら居場所があまりなかったです。
良く考えたら、家出してどっかふらついてもおかしくない環境だったかも(^^;)。

もしももしもいじめで苦しんでる人がこの日記を目にしたなら。。。
これだけはいっとく。
死んで楽にはなれるとおもうけど、後に残った家族の事を
少しだけでも考えてください。あなたの変わりにいじめた人間を
うらみ続けることになってしまいます。
死んでしまえる勇気があるくらいなら、死なない勇気を持ってください。
それに、いじめられてるときより苦しい事、つらいこと。。ないとおもう。
あれだけの事が耐えられた人間なら、この先の人生はきっと楽。
いや、つらかったとしても絶対に乗り切れる。
大人として精神的にも肉体的にも楽になってるはずだから。

世の中でいうジャイアニズムじゃないけれど
(いじめを)やった人、ただ見ていた人の記憶にはほとんどそれが残りません。
でも、(いじめを)受けた人には、一生心の傷として残ります。
私の記憶の中には小学校中学校の記憶がほどんどありませんが、いじめられた
事だけは鮮明に残っています。(それほど他の記憶を飛ばすくらい強烈な記憶になると
おもいます。)

他の人はどうかわからないけど、同じようないじめを受けてきても、自殺をせずに
死ななくて良かったよ〜っ思ってる人間が少なくともここに1人はいます。
だから、絶対に自分の命を絶たないでほしいと願います。

人間群れなくても生きていける(笑)。
まぁ、私が自分の中身に踏み込まれるのが苦手なのはこういうのが原因だったりしますので(^^;)。
自分が傷つきたくないから深くかかわらなくなったと自己防衛が働いているのかもしれません。

世の中にいじめがなくなることは絶対にないけれど(人それぞれの価値観があるから。大人の世界でもあるし。)、それによって自殺をする人が少しでも減ってくれればいいなと思います。
子供は(とくに義務教育期間)、衣食住の後ろ盾を自分で作れないために、逃げることができません。だから、余計逃げる=自殺になってしまうんだろうと思うけど、自分で衣食住を確保できる年(少なくとも15歳)になったら、自分の努力次第でいくらでもできるはず。
だから、せめてその時期になるまでがんばってほしいです。

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このページは、さりぃが2006年10月15日 06:13に書いたブログ記事です。

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