これから住む家へ。

朝は早めに目が覚めた。
ホテルでの朝食
・クロワッサン
・ちょっと固めのパン
・ゆで玉子
・ジャム、バター
・コーヒー、ジュース、ミルクなど

朝は少し肌寒かった。
パンはとてもおいしくて焼きたては外はかりっと、中はもっちり。
普段パンをあまり食べない12歳くんがよく食べた。
5歳くんは、クロワッサンをカフェオレに浸して食べてた。

その後はタクシーで家の引渡しのため移動。
11時から1時半まで家の引渡しの現状確認。
これは最初に借りた状態に戻すために大変重要な作業らしいです。
細かい人は家中の写真をとってそれと同じ状態にするらしいです。
要するに壊したところ、汚したところはちゃんと元に戻せよっていうことです。
日本でも普通そういうのはあるけど、レポートまでお互いに確認しながら作ってやるってのは
すごいな~とおもった。
大家さんが、変圧器や家電製品を少しおいていってくれていたのでだいぶ助かった。
(オーナーさんはイギリスに引越しをしていたため代行の方がお世話をしてくださった)。
しかし、家電製品の説明書はすべて英語かフランス語・・・・(たまにドイツ語)。
次の日にこれが大いに大変な作業になるわけで・・・・

やっと引渡しもおわった~ということで、外でご飯たべようかとうろついてみたが、
ここらのランチは大変高かった。
一人最低でも12ユーロ。これから生活をしなくてはいけないということと、
旦那さんがあまり現金をもっていなかったということもあってあえなく撃沈。
外食はまた今度ということに・・・

近くのコンビニみたいな個人商店で、パン、チーズ、コンビーフ、ハム、バター、チョコペースト、トマトを買って簡単にすました。
今日どうしても足らない掛け布団を買いに行く。
パリ市のバスに乗った。いろいろマナーがあるらしく、事前にそれに関する本を読んでおいてよかった。
バスは途中凱旋門を通った。凱旋門はすごい人だった。
日本語が通じる百貨店を紹介されて行ったんだけどすごかった・・・・
観光客がいっぱい過ぎて(笑)。
しかし旦那の様子がおかしいのでよく観察すると、見るものすべてを読んで理解しようとする。
これは脳みそいくつあっても足りないだろうな~と・・・・

夕食は近くの生鮮食品を売ってるスーパーがわからず、またコンビニみたいな店で缶詰を購入。
12歳がタイ米みたいな米を食べてみたいというので、ゆでて食べた。意外といけた(笑)。

5歳はパンにヌッテラ(チョコペースト)をつけたのがお気に入り。
彼はこれがあれば生きていけるらしい(笑)
ヌッテラというのは、チョコペーストにマカダミアナッツのペーストが混ざってるみたい。
たしかに香ばしくておいしかった。っていうか疲れてるから甘いものがほしいのかも(笑)

2012年9月

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このページは、さりぃが2012年9月 8日 19:22に書いたブログ記事です。

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